1: 2026/08/20(木) 12:59:50.29 ID:C48RzPQ19
https://news.yahoo.co.jp/articles/c65661e45e4bb6f8bdfd486be139dd6002557376

8/20(木) 6:01

俳優の鈴木亮平(43)が主演する映画「TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS」(松木彩監督)は8月21日に公開予定だったが、令和8年熊本地震を受け、《諸般の状況を総合的に勘案し》(公式サイトより)公開延期に。関連イベントも相次いで中止となった。▼ 続きを読む▲ 閉じる

(中略)

例年の猛暑もあり、映画ファンに限らず、夏はエアコンの効いた映画館で涼みながら好みの映画を鑑賞する人が増えている。また、ドラマ版「TOKYO MER」のメイン視聴者層と想定されているのは30代半ば以上の男女。映画の観客層も同様と思われるが、公開延期となったことで思わぬ余波が起こりそうだという。



「MERの公開延期により、同作の観客層が他に見たいと思いそうな映画が、この夏休みシーズン後半に見当たらないのです。大規模公開の作品では、9月18日公開の織田裕二さん(58)主演の人気シリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』くらいでしょうか」(映画業界関係者)



「TOKYO MER」の配給元である東宝のお膝元、東京・日比谷のTOHOシネマズの8月14日からの上映スケジュールを調べてみると、主な作品は以下の通り。



「ミニオンズ&モンスターズ」(吹き替え、IMAXレーザーなども含む、以下同じ)

「トイ・ストーリー5」

「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」

「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」

「モアナと伝説の海」

「ブルーロック」

「Michael/マイケル」

「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々! オラの妖怪バケ~ション」

「キングダム 魂の決戦」



人気の洋画シリーズの最新作か、アニメ映画が大半を占めている。

(中略)



「映画館に足を運ぶ理由は、話題作だけではありません。思わぬ拾い物に出会えるのも映画館の醍醐味でしょう。ただ、『TOKYO MER』を楽しみにしていた観客にとって、夏休み最後の大型作品がぽっかり抜け落ちた影響は小さくありません。『これは絶対に映画館で見たい』と思わせる作品が現れるまで、しばらく映画館難民が増えそうです(先の記者)

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2: 2026/08/20(木) 13:04:48.10 ID:/lNicMUP0
見たいもんがなければ無理してみなくていいのでは?
3: 2026/08/20(木) 13:09:00.99 ID:UPMzZ4mU0
俺も今日休みなので映画館でも行こうかと思ったが、おっさん向けの映画が本当に今は無いな。