◇ 1: 名無し 2026/08/20(木) 22:57:52.25 ID:LHL6KdZ/0
「今の時代、考えられない」日中の作業、見張り員は退避完了の合図 東武日光線事故

東武日光線新鹿沼駅で20日、作業員4人が特急列車に接触して死亡した事故は、見張りの作業員が列車に退避完了合図を出す中で起きた。作業員が退避する過程で何らかのトラブルがあったとみられる。線路立ち入り作業は人為ミスを防ぐため複数の確認が取られるのが一般的だが、事故は防げなかったのか。

東武鉄道は同日夜、東京都内で記者会見を開いた。同社によると、新鹿沼駅構内のホーム下の線路上で作業員は除草剤を散布していた。上り線の見張りは2人で行うことになっていたが、当時は1人が意思疎通できず、現場から80メートル付近にいたもう1人が列車に対し、退避完了を意味する黄色の旗で合図し、列車側は警笛で反応した。合図を出した経緯は現在確認中だという。