1: 2026/08/21(金) 07:51:53.49
会社を辞めてしばらくは、うまくいっていました。しかし、「朝、絶対に起きなければならない」という理由がなくなり、徐々に生活は乱れていきました。



起床は妻と娘が家を出たあと。昼近くまで寝てしまうこともしばしばでした。夕食を作ろうと思っても、面倒になってデリバリーや惣菜で済ませるように。運動も人と会うこともせず、かろうじて運用状況を見るためにパソコンを開くだけ。



髭を剃らず部屋着で一日を過ごし、昼間からお酒を飲む日さえありました。そんな日々に、妻が黙っているわけもありません。



「時間ができるから、家事をしてくれるんじゃなかったの?」



「やってるよ。洗濯をしてるし、掃除も……そりゃ毎日じゃないけどさ。俺だって意外と忙しいんだよ」



「なんで? 何が忙しいの? あなたが言っていた“FIRE”って何のため? 家族のためじゃなくて自分が楽したいだけだよね」



聡さんは、何もいえず黙り込んでしまいました。



しかし、ここまで言われても、聡さんは生活を整えることができませんでした。ほどなくして、妻はダイニングテーブルに離婚届を置いて、娘を連れて家を出たのです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bf2dacb344200c09606cdbfd0e54d68958efd703?page=1
3: 2026/08/21(金) 07:53:57.66
やっぱFIREってクソだわ
8: 2026/08/21(金) 07:57:59.11
そりゃあネットじゃないんだし

現実では無職の肩書きは肩身が狭いよ