「3日にわたり食パンが置かれていたとお聞きになっているかと思いますが、当時は3日だったものの、今日また見つかりまして現在『5日目』になります。最初の発見は8月14日のことで、150メートルにわたり食パンを30個発見しました。その後、15日、16日も報道の通り置かれていましたが、17日と18日は見つかっていません」(自然公園財団の担当者)
「しかし、19日と20日にもまた置かれていました。しかも19日はパンではなく、『鶏の内臓(レバー)とみられるもの』が同じような場所にあり、今日になってまたパンが置かれていたという状況です」(自然公園財団の担当者)
19日に発見された鶏の内臓は1.3キロ。翌20日には、1本で約4斤分に相当する巨大な食パンを半分にちぎったようなものが十数個、計10.5キロも投棄されていたという。パンのメーカーが同一かは不明で、内容物について、公表された検査結果は確認できていない。