1: すらいむ ★
長期記憶の新たな仕組み 沖縄科技大学など、人工冬眠マウスから解明
沖縄科学技術大学院大学(OIST)などは長期記憶に関する新たな脳の仕組みをマウスを使った実験で明らかにした。
従来は脳神経細胞同士の接合部である「シナプス」が大きくなることが重要だと考えられていたが、シナプスの回路の大部分を失っても長期記憶が維持されていた。
人工的に冬眠させたマウスのシナプスを解析することで判明した。
OISTの田中和正准教授や筑波大学の櫻井武教授らによる研究成果で、14日付(日本時間)の米科学誌サイエンスに論文が掲載された。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)などは長期記憶に関する新たな脳の仕組みをマウスを使った実験で明らかにした。
従来は脳神経細胞同士の接合部である「シナプス」が大きくなることが重要だと考えられていたが、シナプスの回路の大部分を失っても長期記憶が維持されていた。
人工的に冬眠させたマウスのシナプスを解析することで判明した。
OISTの田中和正准教授や筑波大学の櫻井武教授らによる研究成果で、14日付(日本時間)の米科学誌サイエンスに論文が掲載された。
3: 名無しのひみつ
記憶に関してはアストロサイトが関係しているとか、新しくできた顆粒細胞が関係しているとかいろいろ言われているな
8: 名無しのひみつ
一度見ただけでいつまでも覚えているものと何回書いて復習してもいつの間にか忘れてしまうものとの差は何なんだろう。