1: ぐれ ★
8/21(金) 10:00配信
夏休みの旅行や帰省で、普段は訪れないような観光地の飲食店に足を運ぶ機会も増えます。せっかくなら評判の店で食事をしたい――そう考えるのは、子連れでも同じでしょう。ところが、混雑する人気店で「お子様も1品ご注文ください」と告げられたら……。子どもとの外食をめぐる、親と店、それぞれの事情とは?
「お子様の分も1品オーダーをお願いします」「お子様もお席をご利用の場合は、1品ご注文をお願いいたします」――。
飲食店で見かけることのある、いわゆる「1人1品制」。子どもが小さい家庭では、「まだ1人前なんて食べられないのに……」と戸惑うこともあるようです。都内在住のA美さん(38歳・仮名)は、夏休みに家族で観光地を訪れた際、そんな“1人1品ルール”に直面しました。
A美さんは夫と4歳の息子と3人で、水が綺麗で古い町並みが残る観光地を訪れ、昼食に長く営業しているというそば屋を選びました。店の前には長い行列があり、30分ほど待って店内へ。店内は広くなく4人掛けのテーブル席がいくつか並ぶ程度で、外にはまだ順番を待つ客が何組もいました。
夫婦はそれぞれ定食を注文。4歳の息子については夫婦の料理を少しずつ取り分ければ十分だと思っていましたが、注文を聞きに来た店員から「申し訳ありません。お子様もお席をご利用になりますので、1品ご注文をお願いしています」と言われます。A美さんが「子どもはそんなに食べられないんですが」と伝えると、店員は「一律のルールなんです」と一言。
A美さんは「それを言われると、何も言えなくなってしまって。かなり並んだので、別のお店を探すのも躊躇われました」と話します。メニュー数は多くなく、観光地ということもあってか一番安い「ざるそば」でも価格は1,100円でした。
「本人は最初、『おそば食べる!』って喜んでいたんですが、半分くらいで『もういらない』って。残すのももったいないので、結局、夫が無理やり食べました」
A美さんは「観光地で、しかも夏休み。お店が混んでいるのも分かります。外で待っている人がいるのも見ましたし、『子どもだから無料で席を使わせてください』というのも違うと思います」としつつも、「最初から食べきれないとわかっている1,100円のそばを注文せざるを得なかったことには、複雑な気持ちが残りました」と語ります。
夏休みの旅行や帰省で、普段は訪れないような観光地の飲食店に足を運ぶ機会も増えます。せっかくなら評判の店で食事をしたい――そう考えるのは、子連れでも同じでしょう。ところが、混雑する人気店で「お子様も1品ご注文ください」と告げられたら……。子どもとの外食をめぐる、親と店、それぞれの事情とは?
「お子様の分も1品オーダーをお願いします」「お子様もお席をご利用の場合は、1品ご注文をお願いいたします」――。
飲食店で見かけることのある、いわゆる「1人1品制」。子どもが小さい家庭では、「まだ1人前なんて食べられないのに……」と戸惑うこともあるようです。都内在住のA美さん(38歳・仮名)は、夏休みに家族で観光地を訪れた際、そんな“1人1品ルール”に直面しました。
A美さんは夫と4歳の息子と3人で、水が綺麗で古い町並みが残る観光地を訪れ、昼食に長く営業しているというそば屋を選びました。店の前には長い行列があり、30分ほど待って店内へ。店内は広くなく4人掛けのテーブル席がいくつか並ぶ程度で、外にはまだ順番を待つ客が何組もいました。
夫婦はそれぞれ定食を注文。4歳の息子については夫婦の料理を少しずつ取り分ければ十分だと思っていましたが、注文を聞きに来た店員から「申し訳ありません。お子様もお席をご利用になりますので、1品ご注文をお願いしています」と言われます。A美さんが「子どもはそんなに食べられないんですが」と伝えると、店員は「一律のルールなんです」と一言。
A美さんは「それを言われると、何も言えなくなってしまって。かなり並んだので、別のお店を探すのも躊躇われました」と話します。メニュー数は多くなく、観光地ということもあってか一番安い「ざるそば」でも価格は1,100円でした。
「本人は最初、『おそば食べる!』って喜んでいたんですが、半分くらいで『もういらない』って。残すのももったいないので、結局、夫が無理やり食べました」
A美さんは「観光地で、しかも夏休み。お店が混んでいるのも分かります。外で待っている人がいるのも見ましたし、『子どもだから無料で席を使わせてください』というのも違うと思います」としつつも、「最初から食べきれないとわかっている1,100円のそばを注文せざるを得なかったことには、複雑な気持ちが残りました」と語ります。
3: 名無しどんぶらこ
>>1 量が少ないやつにしたらいいやん
4: 名無しどんぶらこ
グチグチ言うなら即退店すりゃ良かっただけ