捜査関係者によりますと田久保前市長の自宅から押収したパソコンをサイバー捜査により解析したところ偽造した卒業証書のデータが見つかったということです。

この事件に関する裁判は間もなく始まるとされていますが、田久保前市長側が無罪を主張する方針を固めたことも分かりました。

また、百条委員会で虚偽陳述した地方自治法違反罪に関しても無罪を主張する方針です。