1:
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、球団側と契約延長交渉をすでに開始していることが27日(日本時間28日)までに分かった。ホワイトソックスのクリス・ゲッツGM(42)が米紙「ニューヨーク・ポスト」のポッドキャスト番組「The Show」で明らかにした。村上は2年総額3400万ドル(約54億2000万円)の契約を結んでいるが、米メディアは球団史上最高額となる8年1億6800万ドル(約268億円)の大型契約となる可能性を指摘した。
今季から海を渡ったばかりの村上が、早くも大型契約を勝ち取る可能性が出てきた。▼ 続きを読む▲ 閉じるホワイトソックスのゲッツGMは村上に対する大きな信頼を語りながら、契約延長交渉に言及した。
「彼には長期的にチームにいてほしいと思っている。彼も興味を持っているようだ。いくつか話し合いはした」
編成の責任者が交渉の初期段階にあることを認めた。開幕前には戦力不足とされていたチームだが、予想を大きく覆して現在はア・リーグ中地区の首位。ルーキーながら29本塁打を放って主軸に座る村上の果たした役割は大きい。同GMは「チーム、ファン、そしてもちろん選手たちが活気を取り戻したように感じる。(村上との契約が)非常に大きな助けとなった」と賛辞を贈る。
村上は昨オフ、ポスティングシステムを利用してヤクルトから移籍。ヤクルトでは2022年に56本塁打を放って三冠王に輝くなど圧倒的な成績を残したが、米国では空振り率や三振率の高さ、さらに守備不安などの報道が相次ぎ、移籍交渉は苦戦。最終的にホワイトソックスと2年総額3400万ドルで契約した経緯がある。
しかし、開幕するとムードは一転。序盤から持ち味のパワーで本塁打を連発し、一気に評価を塗り替えた。懸念された通り空振り率と三振率は高く、5月下旬から約1カ月半、右太もも故障で離脱もあったが、それを補って余りある豪打爆発に評価はうなぎ上りだ。
米メディアは村上が大型契約を勝ち取る可能性を指摘。MLBトレードルーマーズは契約規模について、強打の内野手マット・オルソン(ブレーブス)の8年1億6800万ドル(約268億円)が目安になると伝えた。
メディアは「フレディ・フリーマン(ドジャース、6年1億6200万ドル)とピート・アロンソ(オリオールズ、5年1億5500万ドル)も、オルソンを上回れなかった。ホワイトソックスはいまだにアンドリュー・ベニンテンディの5年7500万ドルを超える契約を結んだことがない。村上の契約するエクセル・スポーツ・マネジメントは契約延長をせずFAを好むことで知られているが、契約延長となれば、村上とは球団史上最高の契約が必要となることは確実だ」と伝えている。
3月の開幕戦からまだ5カ月だが、結果で周囲を納得させてきた村上。一流選手の証ともいえる大型契約を勝ち取る日が確実に近づいている。
■米大リーグの主な大型契約 2024年オフに外野手のフアン・ソトが、スポーツ史上最高総額となる15年7億6500万ドル(約1224億円)でメッツと大型契約を交わした。23年オフに投打二刀流の大谷翔平がドジャースに10年7億ドル(約1120億円)で移籍。25年4月には内野手のウラジーミル・ゲレロが翌年から、ソト、大谷に次ぐ規模の14年5億ドル(約800億円)でブルージェイズと契約を延長した。村上と同じ主な一塁手ではゲレロのほか、アルバート・プホルスがエンゼルスと10年2億4000万ドル(約384億円、12-21年)、ミゲル・カブレラがタイガースと10年2億9200万ドル(約467億円、14-23年)、マット・オルソンがブレーブスと8年1億6800万ドル(約269億円、22-29年)で契約。
今季から海を渡ったばかりの村上が、早くも大型契約を勝ち取る可能性が出てきた。▼ 続きを読む▲ 閉じるホワイトソックスのゲッツGMは村上に対する大きな信頼を語りながら、契約延長交渉に言及した。
「彼には長期的にチームにいてほしいと思っている。彼も興味を持っているようだ。いくつか話し合いはした」
編成の責任者が交渉の初期段階にあることを認めた。開幕前には戦力不足とされていたチームだが、予想を大きく覆して現在はア・リーグ中地区の首位。ルーキーながら29本塁打を放って主軸に座る村上の果たした役割は大きい。同GMは「チーム、ファン、そしてもちろん選手たちが活気を取り戻したように感じる。(村上との契約が)非常に大きな助けとなった」と賛辞を贈る。
村上は昨オフ、ポスティングシステムを利用してヤクルトから移籍。ヤクルトでは2022年に56本塁打を放って三冠王に輝くなど圧倒的な成績を残したが、米国では空振り率や三振率の高さ、さらに守備不安などの報道が相次ぎ、移籍交渉は苦戦。最終的にホワイトソックスと2年総額3400万ドルで契約した経緯がある。
しかし、開幕するとムードは一転。序盤から持ち味のパワーで本塁打を連発し、一気に評価を塗り替えた。懸念された通り空振り率と三振率は高く、5月下旬から約1カ月半、右太もも故障で離脱もあったが、それを補って余りある豪打爆発に評価はうなぎ上りだ。
米メディアは村上が大型契約を勝ち取る可能性を指摘。MLBトレードルーマーズは契約規模について、強打の内野手マット・オルソン(ブレーブス)の8年1億6800万ドル(約268億円)が目安になると伝えた。
メディアは「フレディ・フリーマン(ドジャース、6年1億6200万ドル)とピート・アロンソ(オリオールズ、5年1億5500万ドル)も、オルソンを上回れなかった。ホワイトソックスはいまだにアンドリュー・ベニンテンディの5年7500万ドルを超える契約を結んだことがない。村上の契約するエクセル・スポーツ・マネジメントは契約延長をせずFAを好むことで知られているが、契約延長となれば、村上とは球団史上最高の契約が必要となることは確実だ」と伝えている。
3月の開幕戦からまだ5カ月だが、結果で周囲を納得させてきた村上。一流選手の証ともいえる大型契約を勝ち取る日が確実に近づいている。
■米大リーグの主な大型契約 2024年オフに外野手のフアン・ソトが、スポーツ史上最高総額となる15年7億6500万ドル(約1224億円)でメッツと大型契約を交わした。23年オフに投打二刀流の大谷翔平がドジャースに10年7億ドル(約1120億円)で移籍。25年4月には内野手のウラジーミル・ゲレロが翌年から、ソト、大谷に次ぐ規模の14年5億ドル(約800億円)でブルージェイズと契約を延長した。村上と同じ主な一塁手ではゲレロのほか、アルバート・プホルスがエンゼルスと10年2億4000万ドル(約384億円、12-21年)、ミゲル・カブレラがタイガースと10年2億9200万ドル(約467億円、14-23年)、マット・オルソンがブレーブスと8年1億6800万ドル(約269億円、22-29年)で契約。
2:
村神様「少なくね?」
3:
シカホワとアスレチックスはMLB30球団の中で100億越えの契約を結んだことない2チームなんだっけ
めちゃくちゃ頑張ってる金額なんじゃないか
めちゃくちゃ頑張ってる金額なんじゃないか