1: 2026/08/29(土) 21:57:41.26 ID:wcqv5ipB9
格闘技イベント「UFC Fight Night: Nurmagomedov vs. Song」(29日・中国・上海オリエンタルスポーツセンター)第11試合、バンタム級マッチ



第11試合に登場した朝倉海(32=JAPAN TOP TEAM)が、地元中国のアオリ・チロン(33)と対戦し、2R・34秒TKO勝ちを収めた。

今年5月のUFC初白星に続き、見事2連勝を飾った。



1Rは静かな立ち上がりとなった。朝倉は細かくカーフキックを入れながら、素早いコンビネーションで右フック、左フックを的確に当てていく。



2Rもスタンドの展開で朝倉のペースが続いた。▼ 続きを読む▲ 閉じるガードを固めるチロンに対し、見えない角度から左ハイキックをクリーンヒットさせて後退させると、

そのままパンチをまとめてラッシュ。チロンがグラウンドに倒れ込んだところに追撃の膝蹴りを見舞い、レフェリーが試合を止めた。



完全アウェーの敵地とあって、入場時から現地ファンからは大ブーイングの嵐。オクタゴンでのインタビューでは海は「勝つことができて本当に

嬉しいです。どうもありがとうございました!」とここでもブーイングの中、英語で勝ち名乗り。「この階級で僕のストライキングが一番強いということを

証明できたと思います」と充実感を漂わせた。



そして今後については「ビッグファイトを組んで」と要望していた。



元RIZINバンタム級王者の朝倉は、2024年6月に同王座を返上してUFCへの挑戦を表明。同年12月、適正から1階級落としたフライ級での

デビュー戦では、いきなり前王者アレッシャンドリ・パントージャ(ブラジル)とのタイトル戦という破格の待遇で迎えられたが、2R一本負け。

続く昨年8月の第2戦でもティム・エリオット(米国)に2Rギロチンチョークを極められ、無念のタップアウト負けを喫していた。



連敗脱出とUFC初勝利に向け、朝倉は今年5月のキャメロン・スモザーマン(米国)戦から本来の適正階級であるバンタム級へ復帰。

さらにチーム体制も強化し、これまで帯同してきた柔術の竹浦正起コーチ、打撃の小倉將裕コーチに加え、新たにUFC参戦経験を持つ

元MMAファイターの金原正徳氏をヘッドコーチとして招聘(しょうへい)した。その結果、同戦では1R・1分50秒でTKO勝ちを収め、

待望のUFC初白星を挙げていた。



今回対戦したチロンは、2015年にプロデビュー。散打をバックボーンに持ち、21年からUFCに参戦している実力者だ。昨年10月にコーディ・ギブソン(米国)に

1R・TKO勝ちを収めたが、直近となる今年5月のコーディー・ハッドン(オーストラリア)戦では1R・TKO負けを喫していた。
2: 2026/08/29(土) 22:13:53.53 ID:tjLLaGv40
打撃でKOできる選手は見てて気持ちいいわー
3: 2026/08/29(土) 22:27:09.00 ID:D5LFdC3Z0
やっぱ倒す力は本当にすごいね

日本人でこんなkoできるのは滅多にいない