1: 2026/09/01(火) 16:53:20.71 ID:5cy4CPSZd
「今年トップクラスの大コケ」の声も、映画『ブルーロック』衝撃の興収に関係者の顔面がブルーの悲劇



8月7日に満を持して公開された実写映画『ブルーロック』。その興行成績をめぐり、映画業界に衝撃が走っている。



映画動員ランキングで初登場8位の『ブルーロック』



原作は『週刊少年マガジン』で連載され、コミックス既刊40巻で累計発行部数6000万部を突破している超人気マンガ。アニメも大ヒットを記録し、舞台化も大盛況と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの人気コンテンツ。



今回の実写映画は、全国412館の劇場に加え65館のIMAXという破格のスケールで封切られ、連日怒涛の宣伝が繰り広げられていた。



ところが、フタを開けてみれば初週末の映画動員ランキングで初登場8位。公開最初の3日間の観客動員数は約18万人、興行収入は約2億7000万円という、厳しい数字を叩き出してしまった。



同週のランキング1位である『映画ちいかわ』をはじめ、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』などの話題作が並ぶ夏休みの“激戦区”とはいえ、公開規模やプロモーションを考えれば“爆死”状態。



ネット上では、《原作の強さとあれだけの宣伝量を投入しておいてこの結果は、今年トップクラスの大コケ》といった声があがり、映画関係者の顔面は、まさに“ブルー”に染まっているという。



ほかの実写映画と比較すると…



今年4月に公開された『SAKAMOTO DAYS』は公開21日間で興収22.3億円。『ブルーロック』の半分にあたる全国204館で公開された『映画 おそ松さん』は、初週末3日間で興収2億1800万円で邦画首位を獲得している。



キャスト陣の努力が足りなかったわけではない。主演の高橋文哉をはじめ、K(&TEAM)、櫻井海音、高橋恭平、そして窪田正孝といった豪華キャストが揃い、1年半もの期間をかけて過酷なサッカー練習と肉体改造に励み、撮影に臨んでいた。



ネット上には《再現度が見事》といった声がある一方で、《単にアニメ版をそのままなぞっただけで実写化する意味がない》とも。



2024年に公開されたアニメ映画『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』の最終興収は18億円で、動員130万人にも遠く及ばないペースだ。



しかし、映画ライターのよしひろまさみちさんは、次のように話す。



「興行収入として、初週に3億円弱であれば、最終の興収予想は15億円を突破するでしょう。十分に“ペイ”できていると思いますし、そもそもコケているとは言えません。大ヒットではないかもしれないので、今後のシリーズ化は難しいかも、といったところ。同じく実写映画の『キングダム』や『ゴールデンカムイ』は当初からシリーズ化を発表していた作品です。“対抗馬”の多い夏休みの公開ですから、この興収は想定内ではないでしょうか」



映画のエンドロール後には続編を匂わせる映像が差し込まれているが、今のところ興行やシリーズ化に関する公式発表はない。巨大な予算と1年半というキャストの血汗を投じた一大プロジェクトだったが、今後の見通しは“白紙”になってしまうのか、それとも――。
2: 2026/09/01(火) 16:56:40.32 ID:uyC5uU0eM
誰も見てないからつまらんのかどうかわからん
3: 2026/09/01(火) 17:12:31.89 ID:VO3V/vfhd
記事に書かれてるように別にコケてはいないで

興行収入を棒にする売り豚みたいなのが跋扈した結果やな