1: 名無しさん 2026/09/02(水) 08:54:34.90 ID:E9J9Unq8
2026年9月1日、韓国メディア・アジア経済は、英国の20~30代を中心に日本旅行の人気が高まっていると報じた。

記事によると、SNSを通じて日本旅行の情報が拡散していることに加え、円安によって現地での食事や買い物が割安に感じられることも人気を後押ししている。

日本政府観光局(JNTO)の資料では、25年に日本を訪れた英国人は48万3157人で、前年比24.8%増加した。19年と比較すると40.8%増えており、26年の暫定統計でも増加傾向が続いている。

英国の若者たちが日本旅行に魅力を感じる理由として挙げているのは、東京や京都などの都市風景、日本食、アニメ、ゲームなどだ。特に大きな影響を与えているのがTikTokやInstagramなどのSNSだという。

日本を3回訪れた英国人男性は、「TikTokやInstagramを見ていると、コンビニの人気サンドイッチやお菓子を食べる動画、スキンケア商品のレビュー、SNSで話題になった飲食店を訪れる動画など、日本に関するコンテンツが次々に出てくる」と話した。実際、SNSで「#japantravel」と検索すると、富士山やラーメン、神社、東京・渋谷のスクランブル交差点など、日本の観光地や日常風景を紹介する動画が数多く投稿されている。

記事は、「円安も英国人観光客を日本へ引き寄せる要因となっている」とし、「英国から日本への旅行は決して安くはない。格安航空会社を利用し、中国経由で移動する場合でも往復航空券は約450ポンド(約9万7000円)からで、直行便の場合は飛行時間だけでも約14時間かかる。それでも日本国内では、英国と比較して食事や買い物を安く楽しめることが魅力になっている」と説明。昨年日本を訪れた英国人女性が「日本では3~4ポンド(約650~900円)で『人生最高のラーメン』を食べられるが、英国ではそれほどおいしくないラーメンでも20ポンド(約4300円)する」と語ったことを伝えた。
5: 名無しさん 2026/09/02(水) 09:00:45.09 ID:ZEfdof1/
観光地に住んでるけど欧米系の観光客は明らかに増えてる
7: 名無しさん 2026/09/02(水) 09:04:35.48 ID:y6oMjjSw
安いからね