1: 少考さん ★ 2026/09/03(木) 12:56:51.55 ID:xlbzEN8N9
満員で受験できない…外国人向け「日本語能力試験」で門前払い続く 人生かけている人もいるのに改善されず:東京新聞デジタル



外国人の在留資格取得や就職の要件として扱われる「日本語能力試験(JLPT)」を巡り、試験申し込みの期限が前倒しで締め切られる事態が続いている。関係者は、外国人が日本に滞在し続けることができるかどうかの根本に関わると問題視。識者からは試験回数増などの抜本的な対策を求める声が上がる。



JLPTは、日本語を母語としない人を対象に日本語力を測る試験で、年2回行われる。日本国際教育支援協会と国際交流基金が主催し、最も難易度の高いN1からN5まで、5段階のレベルが設定されている。

7月5日の試験では、N3とN4でいずれも予定より10日以上前倒しで募集を終了。12月6日の試験は、会場の都合で事前に締め切る場合があるとした上で9月7日まで申し込みを受け付けるとし、N3、N4、N5は8月27日、N1とN2は8月31日で募集を打ち切った。このうち、N3は9月2日から東京都と大阪府で再募集を始めたが、同日のうちに終了した。

想定外の受験者の増加で会場確保が難しくなっていることが背景とみられるが、日本国際教育支援協会の担当者は、応募締め切りの前倒しが「今年の実施分から起きている」と説明。応募できなかった人の問い合わせに対しては「別の日程や別の試験の利用などを案内している」とも話す。



JLPTは、日本語能力の認定として唯一無二と言ってもいい存在。

外国人労働者を中長期的に受け入れる特定技能制度では、原則として日本語試験に合格する必要がある。試験の主流で、日本語の理解力の指標にもなるJLPTの受験機会が限定されることで、日本で働くことを希望する多くの外国人に影響が出る恐れがある。



首都圏の医療系専修学校の事務担当者は、「医療事務に関しては、JLPTでN2以上の能力が必要になるとされる。JLPTは、日本語能力の認定として唯一無二と言ってもいい存在だ」と主張。募集期間の短縮によって受験の機会が狭まることになれば、外国人が日本に滞在しづらい状況につながりかねないと懸念する。



外国人との共生を巡る問題に...
14: 名無しどんぶらこ 2026/09/03(木) 13:02:33.82 ID:OHHZmqpi0
N1持っててカタコトの中華圏の人たくさんいる

筆記テストに頼りすぎ

聞き取り問題増やせよ
15: 名無しどんぶらこ 2026/09/03(木) 13:02:50.74 ID:jYLOKG3V0
そんなに沢山は要らないってことですよ