幻冬舎編集者の箕輪厚介氏が「本を読まなくても、本屋に行け」と投稿し、書店の棚がもたらす意外な出会いや思考の広がりを強調。衆議院議員のいさ進一氏や政治記者の今野忍氏らが共感を示し、AI時代に本屋訪問が差別化になると指摘した。全国書店数が2025年度末に初めて1万店を割り込み減少続く中、本を選ぶ時間自体が読書の一部とする声が広がり、本屋の魅力を再認識させる。
本を読まなくても、本屋に行け。
本屋に行って、棚を眺めて、一冊を選ぶ。それだけで読書の半分は終わっている。…
— 箕輪厚介 (@minowanowa) September 3, 2026