(CNN) 米ニューヨーク州スタテン島でこのほど、通りで雷の直撃を受けた男性が自力で歩き続け、近所の家に助けを求める出来事があった。
この男性はトマス・ファーミーさん。映像には雷に打たれたファーミーさんがいったん倒れ込んだ後、通りかかった家の敷地の柵を頼りに何とか歩き、「中に入ってもいいですか?」と助けを求める様子が映っている。
隣人は「大丈夫なの? どうぞ入ってください。いま救急車を呼んでいます」と返答。
男性は「まさかこんなことが。申し訳ない」と言いながら、自力で玄関ドアに通じる階段を上っている。
ファーミーさんは「雷に打たれた瞬間、全身にビリビリした感覚やしびれ、痛みが走った。焼けるような感覚だった」と振り返る。
ファーミーさんが意識を失うことはなかった。病院の検査では、やけどは全く見つからなかったという。
「何度も全身検査を受けたが、やけどはないと言われた。日曜日に教会に行って、神に感謝の言葉を伝えた」(ファーミーさん)
この男性はトマス・ファーミーさん。映像には雷に打たれたファーミーさんがいったん倒れ込んだ後、通りかかった家の敷地の柵を頼りに何とか歩き、「中に入ってもいいですか?」と助けを求める様子が映っている。
隣人は「大丈夫なの? どうぞ入ってください。いま救急車を呼んでいます」と返答。
男性は「まさかこんなことが。申し訳ない」と言いながら、自力で玄関ドアに通じる階段を上っている。
ファーミーさんは「雷に打たれた瞬間、全身にビリビリした感覚やしびれ、痛みが走った。焼けるような感覚だった」と振り返る。
ファーミーさんが意識を失うことはなかった。病院の検査では、やけどは全く見つからなかったという。
「何度も全身検査を受けたが、やけどはないと言われた。日曜日に教会に行って、神に感謝の言葉を伝えた」(ファーミーさん)
1:
雷に打たれた男性、自力で歩き近所の家に助け求める 検査ではやけどなし 米
2:
この状況でアイムソーリー言えるの強すぎて草