ついこの間(4月)引越しをたのですが
 ウチの登校班の副班長は6年の男子で他には女の子多数という組み合わせ。
その6年を除けばダンスィはウチの子だけ(小学3年)なのですが
この6年ダンスィが少々喧嘩早いとか、そういう噂を他の方から聞いたので
少し目をつけていました。
 とある日、悪いと思いながら、ウチの子供達(小学一年にジョスィもいる)仲良くやってるかなーと
ちょっと後を付けてみました所
なぜかウチのダンスィと二人きりでいて列から遅れて通学路にある
アパート(入居者無し)の緑色の網の壁の所で何か話をしていました。
話が終わると6年男子がポケットから折畳式のナイフを取り出したので、ビックリして一瞬身を乗り出しましたが
何をするかと思えば道にはみ出している枝を何本か吟味して切り取ってウチのダンスィに持たせた
スーパーのビニールの中に詰めていくだけ。それが終わると二人でダッシュで学校へと走っていきました。
私は「学校の授業で使うのかなー? でもウチの子パシリになってるのかなー・・」と少し思っていたので
帰宅したウチのダンスィに聞くと
「あそこの所の木(「つばき」でした)は毎年この時期毛虫がつくからな
小さな子となんかだと見えないし女の子の顔についたら大変だからな。来年からは一番大きな男のお前がやるんだぞ」
というような事を言われたそうです。
その時だけでなく、放課後とかも気がついた時に毛虫が集っていたら枝を切っている様子。
ただ通学するだけでなく、低学年への気配りも欠かさない。
この6年生のダンスィからは大事なものを頂いた気持でいっぱいでした。

話は変わりますが、後日帰宅すると洗面台になぜかカエルが1匹・・・
私が「ぎゃーーーーーーー!」と叫ぶとウチのダンスィ登場。
ダ「どうしたの?」
私「どうしたの!これ」既に及び腰、カエルとか虫は苦手
ダ「帰りに捕まえた」満足そう
私「ダメー!!! いたところに戻してらっしゃいー!」
ダ「えー、そんなー、折角捕まえたのにブツブツ」
私「いーから早くいってこーい」
ダ「全部返さなきゃダメ?」
私「全部って・・・・他にもいるの?」
ダ「うん、お兄さん(通学路の男子ね)と一緒に捕まえたら半分やるって言われたの。でもそいつはボクが捕まえたんだよ」満面の笑み
私「・・・・残りはどこにいるの?」
ダ「風呂場」
・・・お風呂場にはカエルが3匹ほどおりました・・・。
あの、6年生のお兄様、これから夏になりますがカエルとか虫はいりませんので・・
お心持ちだけで結構で御座いますので、なにとぞご容赦を・・・。

>>801
わたくし、通りすがりのダンスィにカエルとかあげてました・・・スミマセン・・・
ついでにキジのいる場所も教えてあげたので、捕獲しにいくとも
いってました・・・スミマセン・・・
ついでに庭のみかんの木にいたアゲハの幼虫もあげてました、スミマセン・・・
でも、後で困らないようにミカンの木の枝もあげました・・・
だって、なんか欲しそうにしてるんだもん・・・
わたしもカエル風呂に入れてました・・・水風呂withカエル・・・