国民的アイドルグループ・モーニング娘。は平成中期に大ブームを巻き起こしたが、その黄金期を支えたメンバーのほとんどが今やアラフォー世代。女優として舞台に立ち続ける者もいれば、“母”の道を選び子育てに邁進する者もいる。その一人である人気メンバーの“その後”について本誌は気になる証言を入手した。

小川は2001年に13歳でグループに加入。グループ内ユニット「プッチモニ」のメンバーとして活動し広い支持を集めたまさにスターだ。人気絶頂時の2006年にグループを卒業すると、ニュージーランドに語学留学。▼ 続きを読む▲ 閉じる帰国後、2008年に芸能界に復帰すると、2011年にはドリーム モーニング娘。に参加し、現在に至るまで舞台を中心に役者として活動している。

私生活においては2015年に「wyse」のベーシスト・牧田拓磨氏との“真剣交際”が報じられたものの、その後は沈黙を保っている——。