起訴状によりますと、南被告はことし5月、羽島郡笠松町の県道で、酒気を帯びた状態で無免許で車を運転したとされています。

この場所を走行中、助手席から顔を出したままうたた寝をしていた当時21歳の友人女性の右側頭部が名鉄名古屋本線の高架のコンクリート壁にぶつかり、女性はその後 死亡しました。

この事故で、女性の2歳の息子にけがはありませんでした。