812: 2018/11/03(土) 12:35:48.37 ID:+cXOzVDI.net
数年前に夫を亡くし、子供がいない独身生活で、シーズーが2匹いる。

身体を壊し、長期療養休暇中である。

我が家は、川に面した場所に位置し、庭は道路に面している。裏には公園があり、近所の保育園がよく子供を散歩させあそばせているのが前提。

先週の事、病院から戻ってきて、薬を仕分けし、お茶を飲んでいたら、庭に面した日当たりのいい部屋で寝ていた犬が、当然吠えたので、誰か来たのかなと窓より庭を観たら、4歳ぐらいの小汚い女児と小学2年生(と、本人が言った)の汚い女児がいた。
813: 2018/11/03(土) 12:37:49.28 ID:+cXOzVDI.net
で、ピンポンを押そうとしているから、窓を開けて、何の用じゃと聞いたら、

「裏の公園で遊んでいた、喉が渇いたので家に帰ったら、お母さんが彼氏と出かけるところで、この家ならおばさんがいるから、ジュースでもご飯でも出してもらえる」

要約するとそう言うことを言われて、この家の庭先に車から降ろされたとのこと。

これが、託児?放置子?

当然、ここをずっとロムっていた私は、すぐに警察と児相に連絡。



近所の交番から、警官が二人やって来た。

子供は名も知らなければ、住所も知らない、親が誰かも分からない、ご飯と飲み物を欲しがったが、何かをするいわれはないし、粘着されても迷惑なので、警察なり児相なりで保護して欲しい旨を警官に伝える。

若い警官は、本当に知らない子か、近所の子ならあずかれないのかとしつこかったので、 階級と氏名を聞いたら黙った。年寄りの警官は何だか空気。

兎も角、警察で保護しろと言って、連れ帰って貰った。

その日の21時過ぎ、玄関のチャイムが鳴ったので、スコープを除くと知らない若い女性がいた。

思い当たるのは放置子の親だけ。

子供の事かとドアを開けずに聞いたら、そうだというから、警察に通報した、迎えに行くなら警察に、託児されても迷惑千万と言って、ドアは開けずに、玄関の明かりを消した。

と、この母親が

「自分はシンママ、助け合うのは当然。お前は、仕事もしていないみたいだし暇だから、子供を預からせてあげただけ、優雅に朝晩犬の散歩なんかをするより、子供の面倒を見るのが独身の義務。自分は身を犠牲にして二人も生み上げたんだから、小梨は協力しろ」

と訳の分からない理屈をこねてきた。もちろんここをロムっていた日々が役に立ち、録音しながらふむふむと聞いた、むろんドアは開けない。で、興してきて罵詈雑言を吐いていた。

サクッと警察に24。お持ち帰りいただいた。
814: 2018/11/03(土) 12:47:11.93 ID:+cXOzVDI.net
そしたら、今朝、犬の散歩から帰ってきて、外水道で犬の足を洗っていたら、放置後姉妹が現れた。

「○○子、喉が渇いたな~。×美もだよね~」

としつこい。勿論、お水も上げないで、犬の足を洗い終わったら、拭いて家に中に。

外水道の栓は取り外して持って入ることとする。と、

「おばちゃんは、あたしたちがどうなっても良いんだ」

と同情を引くように呟くから、

「うん、だって私、あんたたちのおばちゃんじゃないし」

と言って玄関に入り鍵をかける。そして1時間、まだいるので警察に24し、お持ち帰りいただいた。

近所の人が言うには、私が仕事でいないときは、別の家がターゲットにされていたとの事。