フードジャーナリストの山路力也氏が4日、TBSの朝の情報番組「THE TIME,」(月~金曜前5・20)にVTR出演し、農林水産省が進める米国産の生鮮ジャガイモの輸入解禁についてコメントした。

 輸入解禁の検討は2020年、米側の申し入れがあり、農水省が手続きを開始。今年8月、米側との検疫措置の協議が必要な病害虫として21種を特定したとし、9月1日から産地で説明会を始めた。



 説明会では、米側との検疫措置の協議が必要な病害虫21種を特定したとの進捗などが報告され、農家からは輸入解禁による病害虫の感染リスクを心配する声が上がった。21種の中には、道内で発生し被害をもたらした「ジャガイモシロシストセンチュウ」も含まれる。輸入ジャガイモが市場に流通し、種イモとして植え付けられると、病害虫の感染拡大を引き起こすとの懸念が根強い。
3: 名無しどんぶらこ 2026/09/05(土) 05:19:48.10 ID:T7ikfl5T0
じゃが断るっ!
6: 警備員[Lv.41][苗] 2026/09/05(土) 05:21:13.04 ID:oLy8H3jS0
害虫なんか大量の農薬で死んでるよ

そうじゃなくてお前らが心配してるのは価格競争に負けるからだろが