気象庁と国土交通省は庄内川にレベル5氾濫特別警報を発表したことについて、午後7時20分から会見を開きました。

気象庁の細見卓也予報課長は「特別警報を発表した地域ではこれまでに経験したことのないような大雨となっていて、川の氾濫がすでに発生、または発生している可能性が極めて高く、警戒レベル5に相当する。命の危険が迫っているため直ちに身の安全を確保しなければならない状況だ」と述べました。

そのうえで「指定された避難場所への避難がかえって危険な場合は、少しでも浸水しにくい高い場所へ移動するなど、身の安全を確保する必要がある」と呼びかけました。

「すでに安全な避難ができない可能性」

国土交通省の島本和仁河川環境課長は「庄内川水系のうち矢田川の瀬古基準観測所で『氾濫発生水位』に到達した。氾濫が発生している可能性がある。すでに安全な避難ができない可能性があるので、むやみに移動せず、今いる場所より安全な場所に移動して身の安全を確保してほしい」と呼びかけました。

そのうえで現在の川の状況について「すでに水位のピークは越えているが、水位が高い状況が続いているのは間違いない。周辺は危険な状態が続いているので、引き続き注意をしてほしい」と話していました。
11: 名無しどんぶらこ 2026/09/08(火) 20:14:50.48 ID:7jGWi54h0
あかんやつや
19: 名無しどんぶらこ 2026/09/08(火) 20:15:58.58 ID:Ugjklr6P0
>>11

急な噴水