1: 2026/09/08(火) 16:22:11.07 ID:wXN/zPQ+9
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c629d69d4451df2b94ac129957b73ee469b2b31

9/7(月) 17:30



データによれば、Z世代リスナーの多くが、あの光り輝く丸いディスクで90年代以前の音楽を聴いているという。ストリーミング全盛の時代に、なぜいま再びCDブームが到来したのか。復活の背景を読み解く。



CDが再び売れている。業界調査会社Luminateのレポートによると、2026年上半期のCD売上は16%増加した。そして、誰が買っているのかを知れば驚くかもしれない。

Z世代とミレニアル世代のファンが、いかにも90年代らしい、あの光り輝くアルミ製のディスクを猛烈な勢いで買い求めているのだ。アメリカだけで、その数は1630万枚に達している。



若いリスナーが、実際に手で触れられる感覚を求めてフィジカル・メディアへ向かっているのは理にかなっている。音楽を聴くときくらい、画面に許可を求めるのではなく、ネットから切り離されていたいのだ。



CD売上急増の大きな要因のひとつがK-POPで、今回のブームでもかなりの割合を占めている(BTSの『Arirang』は、現時点で今年最も売れているCDだ)。だが、それはパズルの一部分にすぎない。



Z世代のファンの60%が「普段聴いているのは主に90年代以前の音楽」と答えていること。5年前、その割合はわずか18%だった。



音楽を深く聴くためのフォーマットとしては史上最高で、ログインや追跡、認証コード、ソフトのアップデートも不要で、聴いている間に何が起ころうともあなたとアーティストだけのものだ。
2: 2026/09/08(火) 16:23:01.71 ID:cvvemzwo0
やっとMDの時代が来るのか
3: 2026/09/08(火) 16:48:32.51 ID:q1Cf5PDG0
×CDが復活

◯CDを復活(させたい)