小説のまえがきに「亡き妻に捧ぐ」みたいなの書いてるの、読者のための物語じゃなく見えるから好きじゃないって言ったら「持ってる本を確認してみたら、海外小説は捧げる率100%です」と教えられた。どうやら、〇〇に捧げるって書かないの日本くらいっぽい。とんでもねぇところにケンカ売っちまったぜ。
— 井上悠宇@新刊6月18日「あなたが犯人だったらよかったのに」(早川文庫JA) (@inoue_you) August 16, 2025
そうなんですよ……海外では冒頭で誰かしらへの感謝を述べる(捧げる)のが自然っぽいんですよね。「おともだちいない」って見えちゃうから捧げているのだとしたら、悪いこと言っちゃってごめんねって思います。
— 井上悠宇@新刊6月18日「あなたが犯人だったらよかったのに」(早川文庫JA) (@inoue_you) August 16, 2025