1. 匿名@ガールズちゃんねる
ことし6月に行われた初公判では、事故の直前にTikTokの料理動画のスクリーンショットをしようとして、13秒ほど脇見していたことを検察側が指摘。
また8月末に行われた第2回公判では、水谷被告はながらスマホについて「気をつけないとと思っていたがだんだん慣れて触るようになった」と説明し、事故の原因を問われると「軽はずみにスマホをさわる自分の考えの甘さが事故を起こした」と答えていました。
そして、きょう行われた3回目の裁判で検察側は「脇見は瞬間ではなく交通規範意識の欠如は甚しく過失は重い。6人が亡くなった結果は、あまりにも甚大で厳重に処罰する必要がある」などとして、拘禁刑7年を求刑しました。