1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2022/02/14(月) 12:26:42.64 ID:0rO5heyo0St.V
世界では湿型が圧倒的に多く、乾型は東アジアに偏在している。乾型はとりわけ黄色人種によく見られる特徴で、中国北部からやや離れた日本の平均は7~8割程度。タイでは7割程度、インドネシアでは5割程度、カザフスタンでは4割程度となり、ヨーロッパまで行くと1~2割程度に下がる。そして、さらに遠方のアフリカや南米ではついに5%を切る。
2: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2022/02/14(月) 12:26:50.18 ID:0rO5heyo0St.V
「弥生時代以来、日本に移り住んできた渡来人が乾型の遺伝子を運び込んだ」と新川さんは見る。もともと日本の先住民だった縄文人は、白人や黒人らと同様に湿型ばかりだった。そこへ、渡来人が高度文明や技術、専門知識などとともに乾型の遺伝子も持ち込んだらしい。
3: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2022/02/14(月) 12:26:59.26 ID:0rO5heyo0St.V