1: 2026/09/10(木) 22:41:47.12 ID:oiFgciSW9
格闘技イベント「ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(2026年9月10日、京セラドーム大阪=ABEMA PPVで全試合生中継)第7試合 RIZIN MMAルール:5分3R(71.0kg)



セミファイナルでは朝倉未来(34=JAPAN TOP TEAM)が第2代・第6代ONE世界ライト級王者・青木真也(43=BAMF)に1R・2分39秒TKO勝利。“新旧カリスマ”対決を制し、復帰戦を飾った。青木は11年ぶりのRIZIN参戦だったが、勝利には届かなかった。



いきなり組み付かれる展開、そして引き込まれるような形となった。一度は離れたが、再びバックにつかれた。青木に背中に乗られた。グラウンドへ移行し、青木ぺースかと思われたが、朝倉が一転して上になると、何度も鉄槌を落とし続けた。10発近く叩き込んだところでレフェリーが試合をストップした。青木は失神状態だった。



喜びを爆発させた後、朝倉は青木の元に歩み寄り言葉を交わした。青木の表情には笑みものぞいた。



リング上でのマイクでは「これが日本の格闘技の歴史の1ページです。俺はこの経験を経て先に進みたいと思います。青木選手ありがとうございました。今回の試合はプレッシャーだったのでうれしいです。きょうはテキーラ100杯目指して頑張りたいと思います」と青木への感謝を口にしつつ、喜びに浸った。



朝倉はYouTube、実業家、BreakingDownのCEOなど格闘家の枠を超えて活動。ファイターとしては過去に3度フェザー級タイトルに挑戦したが、あと一歩届かなかった。昨年末には絶対王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)に挑むも、1R・TKO負け。今回、9か月ぶりの再起戦の相手に選んだのが、まさかの青木だった。



かつてはPRIDE、DREAMで戦ってきた青木。朝倉より先に時代をけん引してきた“先輩”に対しては「リスペクトしています。こういう偉大な先人たちが紡いできたから今の格闘技の人気もあると思いますし、あの年で今の強さを維持しているのもすごく尊敬に値します」と口にしていた。



一方の青木は2015年のRIZIN旗揚げ大会に参戦したが、以降はシンガポールに拠点を置く団体「ONE Championship」で戦い続けてきた。交わることのないと思われた2人がまさかの激突。戦前から大きな注目を集めていた。



ENCOUNT編集部
2: 2026/09/10(木) 22:52:46.40 ID:p1WgUwWz0
二分以上かかってるのを秒殺は草
3: 2026/09/10(木) 22:46:14.55 ID:u9YTKR2q0
59秒以内じゃないと秒殺とは言わない