687: 2017/11/27(月)09:51:10 ID:ZWm [1/2回]

俺がバイトしてたのは個人経営の飲食店。店長はオーナーの親戚ってだけで雇われたおっさんで、オーナーが来る時以外は事務所でテレビ見てて店にはノータッチの役立たず。
実際はパートとアルバイトで店を回していたんだけど、責任の所在をはっきりさせておくために、店にかかわる決定は形式だけでも店長にさせる、という環境だった。ここまで前提。
俺が就職決まってバイトを辞めることになったんで、募集かけて入ってきたのが50代の小太りのおばさん(以下Aさん)。
本人いわく、短大を卒業後フリーターやって結婚してからは専業主婦、子供も結婚したしパートでもしてみようかなっていう人。
うちに来る前にもコンビニでパートしたことはあったらしいけど、なかなかシフトに入れてもらえないから辞めたという話だった。
店長が履歴書だけ受け取って「あとは現場で聞いて」って放り込んだのはわかってたから、何もかもイチから教えないといけないとは思ってたんだけど、想像以上だった。
まず初日に制服を渡して「これに着替えてください」と言ったら「そのデザインは太って見えるから嫌いなんです!」
太って見えるも何も太ってんじゃん、とか、制服くらい見たらわかるのに何でウチに応募したの?とか思ったけど
一応店長に「こんなこと言ってますけどどうします?」と聞いたら苦笑いして「夏服出してあげれば?」って言ったんで、Aさんは夏服で勤務開始。
フロアに入れたら入れたで、客にオーダーミスを指摘されると「え~やだ~」と体をクネクネさせる。

687: 2017/11/27(月)09:51:10 ID:ZWm [1/2回]