1: 2026/09/11(金) 14:38:08.03 ID:A5PzQIKs9
ドジャースの大谷翔平投手(32)は10日(日本時間11日)に右上腕のコンディション不良のため、15日間の負傷者リスト(IL)に入る見込みだ。ロバーツ監督が明かした。8日(同9日)にさかのぼって適用され、最短復帰は23日(同24日)の本拠地パドレス戦だ。

【レア写真】スナックを食べる大谷翔平



大谷は8月下旬から打撃不振が続いており、異変が発生していることは明らかだった。直近7試合中6試合欠場していた。▼ 続きを読む▲ 閉じるロバーツ監督は「リセットして体調を整え、ポストシーズンに向けベストな状態に持っていく」と説明すると「できる限り(判断を)先延ばしにしてきた」と判断が遅れたことを認めた。



このIL入りの一連の動きを米スポーツサイト「スポーティング・ニュース」は「MLB関係者が大谷翔平がドジャースにケガの問題について誤った情報を伝えていたと非難した」と報じた。



その関係者は米スポーツサイト「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者で、米人気ポッドキャスト「ファウル・テリトリー」で語った内容を紹介した。



ローゼンタール記者は「多くの人が指摘しているように、そして私も疑問に思っていたのですが、これは選手がコントロールし過ぎているケースではないのか」と投げ掛けると、「しかし、それよりも選手が自分の体調を十分に伝えていないことが原因かもしれない」と選手側に原因があるとの見解を示している。



その上で「長年に渡り、試合に出続けたい多くの選手がケガについて嘘をつくのを見てきた」と強調した。



同サイトは「直接大谷を非難したわけでない」とするも「かなり辛らつな分析だ」とチクリ。ドジャースが3日(同4日)大谷をILに入れていれば復帰は18日(同19日)の本拠地ジャイアンツ戦で、9試合に出場可能だったが、23日復帰では最大5試合だ。



この最悪の事態をロバーツ監督は「今日の状況を見れば時間を戻してILに入れたいとは思う」と悔やむのは当然だろう。しかし、同サイトは「ローゼンタール記者は、大谷がドジャース内での影響力を行使し、自分のケガの深刻さについて球団を欺いたことが、IL入りの遅延につながったと考えている」と指摘した。



完全否定したいところだが、残念ながら今季も同様の〝事案〟が報じられている。右上腕二頭筋の違和感のため、先発登板した7月3日(同4日)のパドレス戦で代打を送られて途中交代。試合後、「1~2か月前の練習でちょっとなった」と明かした。しかし、「その時は比較的早く良くはなった」とごく軽症と判断したようで、球団に報告しなかったという。



この対応を米老舗誌「スポーツ・イラストレイテッド」の電子版「ON SI」は「このケガに関して特に興味深い点の一つは、ロバーツ監督が大谷が以前からケガを抱えていたことを全く知らなかったことだ」と「故障隠し」と問題視したのだ。



時間は戻せない以上、責任論は不毛だが、大谷にはさらに厳しい目が向けられることになるだろう。復帰後、バットで誰もが納得する結果を出すしかない。
2: 2026/09/11(金) 14:41:37.68 ID:oVw0ow310
大谷は誰よりも出たがりってだけだ

簡単な答え
3: 2026/09/11(金) 14:46:54.38 ID:OrqypMuA0
野球したい!野球したい!野球したい!