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「あと8cm高かったらと言われ…」マッチングアプリで“サバ読み”の過去も…164cm男性が語る低身長コンプレックスとの向き合い方
日本人男性の平均身長は20歳時点で約171.3cmで、1980年頃以降はほぼ横ばいとなっている。身長164cmのYouTuberわむうさんは、学生時代から平均を下回る身長にコンプレックスを抱き、特に恋愛面で不利を感じてきたという。
現在は、自身の経験を生かして低身長男性向けのファッション情報を発信。インソールやシークレットシューズを組み合わせ、身長を9センチ高く見せているほか、低身長の人がバランスよく着こなせる服を提案するブランドも手がけている。
『ABEMA Prime』では、低身長をめぐる恋愛や日常生活での悩み、ファッションを通じたコンプレックスとの向き合い方について考えた。
■背の順は「無言で前から4番目に…」
わむうさんはコンプレックスの原点について、「主に女性から、とにかく人気がなかった。人格を形成する中高時代には、身長以外の要因もあるが、『あと8cm高かったら』と言われたこともあった。女子グループに『あいつは小さい』などと言われ、そうした“敗北”を繰り返すうちにコンプレックスに感じていった」と振り返る。
小学校の背の順では、一番前になることへの抵抗もあった。「プライドから、黙って前から4番目くらいに移動していた」と明かす。
出会いを求めてマッチングアプリを3つ掛け持ちしたこともあったが、成果は乏しかったという。「とてつもなくマッチしなかった。女性が『170cm以上』にフィルターをかけて検索していた」。
そのためマッチングアプリでは、身長を実際より高く登録していたと明かす。「172cmにしていたが、たまに『思ったよりちっちゃいな』みたいな視線は感じていた」
■「気にしていたのはこっちばっかり」
私生活では、周囲にからかわれても、我慢して笑いに変えてきた。「部活時代は顔が身長の割にでかいため『ビッグフェイス』と言われていた。盛り下がらないように、それを笑いにしないといけない。傷ついていないフリをして、気丈に振る舞わないといけないのはしんどかった」。
靴に高めのインソールを入れていても、脱がなければならない場面はある。「徹底的に調べて、お座敷の居酒屋には行かない。家はすぐ座ることで回避していた」と振り返る。
一方で、「別にバレたからといって何か起きたわけではない。女性側も身長一点突破で付き合っていない。多少小さかろうが『もういいよ』という感じで、気にしていたのはこっちばっかりだった」と語る。現在の妻は「高身長よりは、自分と同じか平均くらいが落ち着く」と話しており、身長差を強く求めない女性もいると強調した。
■同性からのプレッシャー、そしてファッションでの解決策
恋愛面以外でも不便を感じてきたという。「電球の交換はもちろん苦戦するが、同性に対しても圧倒的に力の差を感じる。駅のホームを歩いていても、前から来る高身長にプレッシャーをかけられる。気の強い高身長が絶対にどかなくて、毎回僕がどくが、勝ち誇った顔をされる。電車に限らず会社の廊下でも日々感じている」と明かす。
MCの山崎怜奈が、身長以外の部分で自分を磨こうという意識もあったのかと尋ねると、わむうさんは「もちろんそうですね」と応じ、「それをきっかけに服が好きになり、ファッションの発信につながった」と語った。
現在は低身長にしか似合わない服を作るブランドも手がけている。「世の中の服は僕たちにとってデカすぎる。バランスが取れるように、高身長と同じようなバランスで着られる服を作っている」。
コンプレックスとは、どのように向き合えばよいのだろう。わむうさんは「身長はもうどうしようもないので、ファッションで変えていって、低身長のコンプレックスをカバーしていくのがいいのかなと思う」と語った。
(『ABEMA Prime』より)
日本人男性の平均身長は20歳時点で約171.3cmで、1980年頃以降はほぼ横ばいとなっている。身長164cmのYouTuberわむうさんは、学生時代から平均を下回る身長にコンプレックスを抱き、特に恋愛面で不利を感じてきたという。
現在は、自身の経験を生かして低身長男性向けのファッション情報を発信。インソールやシークレットシューズを組み合わせ、身長を9センチ高く見せているほか、低身長の人がバランスよく着こなせる服を提案するブランドも手がけている。
『ABEMA Prime』では、低身長をめぐる恋愛や日常生活での悩み、ファッションを通じたコンプレックスとの向き合い方について考えた。
■背の順は「無言で前から4番目に…」
わむうさんはコンプレックスの原点について、「主に女性から、とにかく人気がなかった。人格を形成する中高時代には、身長以外の要因もあるが、『あと8cm高かったら』と言われたこともあった。女子グループに『あいつは小さい』などと言われ、そうした“敗北”を繰り返すうちにコンプレックスに感じていった」と振り返る。
小学校の背の順では、一番前になることへの抵抗もあった。「プライドから、黙って前から4番目くらいに移動していた」と明かす。
出会いを求めてマッチングアプリを3つ掛け持ちしたこともあったが、成果は乏しかったという。「とてつもなくマッチしなかった。女性が『170cm以上』にフィルターをかけて検索していた」。
そのためマッチングアプリでは、身長を実際より高く登録していたと明かす。「172cmにしていたが、たまに『思ったよりちっちゃいな』みたいな視線は感じていた」
■「気にしていたのはこっちばっかり」
私生活では、周囲にからかわれても、我慢して笑いに変えてきた。「部活時代は顔が身長の割にでかいため『ビッグフェイス』と言われていた。盛り下がらないように、それを笑いにしないといけない。傷ついていないフリをして、気丈に振る舞わないといけないのはしんどかった」。
靴に高めのインソールを入れていても、脱がなければならない場面はある。「徹底的に調べて、お座敷の居酒屋には行かない。家はすぐ座ることで回避していた」と振り返る。
一方で、「別にバレたからといって何か起きたわけではない。女性側も身長一点突破で付き合っていない。多少小さかろうが『もういいよ』という感じで、気にしていたのはこっちばっかりだった」と語る。現在の妻は「高身長よりは、自分と同じか平均くらいが落ち着く」と話しており、身長差を強く求めない女性もいると強調した。
■同性からのプレッシャー、そしてファッションでの解決策
恋愛面以外でも不便を感じてきたという。「電球の交換はもちろん苦戦するが、同性に対しても圧倒的に力の差を感じる。駅のホームを歩いていても、前から来る高身長にプレッシャーをかけられる。気の強い高身長が絶対にどかなくて、毎回僕がどくが、勝ち誇った顔をされる。電車に限らず会社の廊下でも日々感じている」と明かす。
MCの山崎怜奈が、身長以外の部分で自分を磨こうという意識もあったのかと尋ねると、わむうさんは「もちろんそうですね」と応じ、「それをきっかけに服が好きになり、ファッションの発信につながった」と語った。
現在は低身長にしか似合わない服を作るブランドも手がけている。「世の中の服は僕たちにとってデカすぎる。バランスが取れるように、高身長と同じようなバランスで着られる服を作っている」。
コンプレックスとは、どのように向き合えばよいのだろう。わむうさんは「身長はもうどうしようもないので、ファッションで変えていって、低身長のコンプレックスをカバーしていくのがいいのかなと思う」と語った。
(『ABEMA Prime』より)
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身長の8cmって「あと」とか付けるほど少しの差じゃねぇからw
3:
あと2、3cmならともかく8cmって惜しくもなんともないな