1: すらいむ ★ 2026/09/03(木) 23:04:03.96 ID:EUub8Iw1
地下1.6kmに設置されたダークマター検出器が「1つの奇妙な粒子」を検出したと報告



ダークマター(暗黒物質)は宇宙の物質エネルギーの約25%、質量の約85%を占めるとされる仮説上の物質です。

そんなダークマターを観測するためのダークマター検出器「LUX-ZEPLIN(LZ)」が、1つの奇妙な粒子を検出したと報告されています。



LZ_Preprint_260901_Dark_Matter_EFT_Nuclear_Recoil_Search_at_Higher_Energies.pdf

(PDFファイル)https://lz.lbl.gov/wp-content/uploads/sites/6/2026/08/LZ_Preprint_260901_Dark_Matter_EFT_Nuclear_Recoil_Search_at_Higher_Energies.pdf
2: 名無しのひみつ 2026/09/03(木) 23:18:18.88 ID:/saU0KSa
1年前の戸谷教授のガンマ線観測もそうだけど、ダークマターの正体がWIMPである可能性が結構ありそうよね

戸谷教授の方は陽子の500倍くらいの質量のダークマターの対消滅を想定していて

こっちのLZ実験が示唆するのは、陽子200倍以上のダークマターによる原子核反跳

エネルギースケールがだいたい同じってのも興味深いね



もし将来的にダークマターの正体がWIMPで確定すれば、数十年に一度レベルの物理学の発見じゃないかな

その場合ノーベル賞は戸谷教授とLZ実験側の誰かになるかも?
12: 名無しのひみつ 2026/09/04(金) 01:15:19.70 ID:MniBi/sd
「始まったな」

「ああ……」