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かつて乱世の政治家と言われ、自民党の政調会長や閣僚を歴任、いまや政界のご意見番である亀井静香氏(89)。憂国の士である亀井氏はいまの高市政権をどうみているのか?単独インタビューの中で、亀井氏の口から出たのは「このままだとナチスのようになる」という強い懸念と、自民党内の不満分子と野党の結集による大連立構想だ。▼ 続きを読む▲ 閉じる
「高市政権はナチスみたいになるんじゃないか」
――4年前のインタビューでは高市氏を「元気で発信力がある」と評価していましたが、今の高市政権をどうご覧になっていますか?
4年前の総裁選の際、安倍さん(元総理)から電話がかかってきて、高市を応援してくれと。だから応援したが、こんなに人気が出てくるとね。独りよがりというか、そのうちナチスみたいになるんじゃないか。もうその兆候が出ているしね。国旗毀損罪は危険だ。国歌はみんなが歌いたいと思うようにしなければいけないし、国旗だってそうだ。火をつけたいという気持ちになるのは、国家のほうが悪い。そういう国家であったらいかんな。
「高市政権はナチスみたいになるんじゃないか」
――4年前のインタビューでは高市氏を「元気で発信力がある」と評価していましたが、今の高市政権をどうご覧になっていますか?
4年前の総裁選の際、安倍さん(元総理)から電話がかかってきて、高市を応援してくれと。だから応援したが、こんなに人気が出てくるとね。独りよがりというか、そのうちナチスみたいになるんじゃないか。もうその兆候が出ているしね。国旗毀損罪は危険だ。国歌はみんなが歌いたいと思うようにしなければいけないし、国旗だってそうだ。火をつけたいという気持ちになるのは、国家のほうが悪い。そういう国家であったらいかんな。
2:
「ナチス」いただきました
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でたよ、ナチス