原作で壬氏は「甘い蜂蜜のような声」とも表現されているのだが、アニメでは声優の大塚剛央さんが甘くて優雅、意外に可愛らしくもある壬氏を見事に演じきっている。
猫猫役の芦田さんは「ぴったり」という声も多く、実写化への期待が高まっているが、超美形で、完璧なようで可愛らしさもあり、甘い蜂蜜のような声の壬氏は、実写化のハードルが高いキャラクターなのかもしれない。
原作者の日向夏さんは「余談ですが、姪(めい)っ子を連れて見学に行ったとき、壬氏役の方がいらっしゃいまして、姪っ子がやたら笑顔でした。このままでは目が肥えてしまうと、私はそっと姪っ子の目を覆いました。リアル壬氏」と太鼓判を押しており、ファンにとって大きな安心材料になっているが、正式発表があるまでは“リアル壬氏”の予想合戦が過熱しそうだ。