1: 2026/09/15(火) 09:11:36.90 ID:D7S9MD+E9
https://news.yahoo.co.jp/articles/053e8b9dd4b9e41f939e22b8d71c9a2a2d6840e0



CD販売枚数が急増…でも音楽聴くためでないという現実



 とにかく売れてはいるけれど…。



 音楽はストリーミングで聴いてます。すっかり主流の座を占めるようになった、SpotifyやApple Musicなどの音楽ストリーミングサービスの陰で、意外にもCDセールスが伸びている実態を、このほどHypebeastが報じましたよ。▼ 続きを読む▲ 閉じる



まさかのCDが爆売れ



 全米レコード協会(RIAA)が発表した、2026年上半期(1~6月期)の米国内での音楽CDの販売レポート。



 なんと前年同期比45.7%増の1750万枚を記録しました。売上高としては、CDセールスの額が1億7110万ドル(約264億円)に達しており、こちらは前年同期比58.6%増となっています。



 ちなみに2026年上半期における音楽ストリーミングの売上高は、前年同期比4.7%増の48億9000万ドル(約7540億円)となっています。



 CD販売額と比較して、ケタ違いのセールスとはなるものの、伸び率は控えめですよね。このところブームになっているレコード盤の売上高は5億4380万ドル(約840億円)で、CDセールスより多いものの、前年同期比では17.7%増となっています。



CDが売れてる要因は?



 再び人々がCDで音楽を聴く時代になろうとしているのか? RIAAの発表によれば、CD販売は2024年から2025年にかけて落ち込んでしまいました。



 2025年上半期のCD販売枚数は1200万枚だったので、この1年で1.5倍ほどCD販売が上向いた形になっています。



 確かに令和になっても、新しいCDプレイヤーがリリースされているのは事実。



 ところが、今回のHypebeastの報道では、調査会社のLuminateによるリサーチデータとして、実はZ世代より若いCD購入者の約半数が、そもそもCDを再生する機器を所有していないと判明。



 どうやらBTSをはじめとするK-POPのアーティストたちが限定盤のCDを大量リリースし、ファンがコレクターズアイテムとして購入に走ったことが背景にあると報じられています。



 いまカセットプレイヤーまで新たに発売される時代を迎え、レトロな音楽の楽しみ方が再脚光を集めているといわれることも。そんなふうに物理メディアで音楽を購入する人が増えているのは確かでもあるでしょう。



 しかしながら、米国で起きたCD販売急増の現象は、ただアイドルグッズを手に入れたい若者が増えただけなのかもしれず、やっぱり音楽ストリーミングの圧倒的優位に、なんら変わりはないのが現実ですね。
2: 2026/09/15(火) 09:13:00.55 ID:xcw8mVme0
カラスよけ
3: 2026/09/15(火) 09:13:46.08 ID:GDc3YNau0
モンスターファームやるため