1: 2026/09/15(火) 07:31:12.24
エピソードをお寄せくださったのは、メーカーで管理職として働くアズサさん(45歳・会社員)。



消費財メーカーで管理職をしています。部下は30名ほどいますが、ほとんどが干支一回り以上下の世代。あんまり言いたくはないですが、「最近の若者って……」と言いたくなることが多い毎日です。



若者にもいくつかパターンがあって、普通にやる気があって不器用でも頑張っている人たちが半数、自己肯定感が妙に高くて自分の不出来に気づかない傲慢な人たちが3割、残り2割は「透明人間」的な人たちという感じ。この「透明人間」が厄介で、やる気もなく、意見もなく、必要最低限のことを最低限のレベルでやってさっさと帰宅していく……「そんな働き方で将来大丈夫?」と言いたくなってしまいます。



もちろん、必要最低限のことをやっていれば問題ないという意見もあるかもしれません。しかし、最近はうちの会社も人事制度が厳しくなってきて、年功序列を撤廃しよう(降格や減給もあるということです)とか、成果報酬的な制度をとりいれようとか、中途採用を積極的にやっていこうとかいろいろな動きが出ています。そんな中で、打っても響かないこの若者たちは、どうやって生き残っていくつもりなのでしょうか。



またそんなキャリアの話だけではなく、仕事の面白さって「自分で考えて動かしていく」ところにあるんじゃないかなと思うんです。人に指示された通りに疑問も持たず、意味も考えずに惰性で作業のように仕事をしていて何が楽しいんだろうと思ってしまいます。
2: 2026/09/15(火) 07:32:23.16
むしろ45歳の方が静かな退職に入るもんだろ
3: 2026/09/15(火) 07:32:57.67
労基法で無理なんだからしゃーない

てか、労働そのものの価値が落ちてる