856:
小学生の時、少年野球やってたけど下手だった。 でも自分では「能力は並だが知的な仕事ができる監督の右腕」的なキャラとして皆から認められる妄想。 試合が近くなるとノートにその日のオーダー(チームメートの打順や守備位置)を書き連ね、挙げ句 コメント的なものも書き添えたものを作っていた。コイツは足が遅いからチャンスの時には代走です、とか。 それを遊びに来た友達(そいつもチームメート)に見つかった。 ファミマガの間に挟まってたらしく、ペラペラとファミマガ捲ってた手が突然止まって「…俺、5番で良いの?レフトなんてできるかなぁ?」と真顔で突然言われて心臓飛び出た。 「いや、お前は肩が強いし、長打力あるから…」とか言って、さも普通のことのように振舞った。 そのままファミスタで遊んだ。 そいつは誰にもそのことは言わず、試合になれば7番サードで、俺も3塁コーチャーズボックスで手を回してた。
857:
>>856 それ友達からは、能力は並だが知的な仕事ができるキャラとしては認められたんじゃねえ
858:
>>856 友達の少年謙虚でかわゆす