1: 2026/09/17(木) 19:40:12.91 ID:TL+keO7u9
2026.09.17 16:00



 20年間続いた番組の最終回で、5色の花に包まれながら届けた歌声。最後に揃ってマイクを握ったあの日から10年目の今秋、ついに“封印”が解かれた──。9月9日にデビュー35周年を迎えたSMAP。リーダーだった中居正広(54才)は、人目を忍ぶ生活から抜け出し、以前よりも活動的になっているという。



「最近はアイドル時代の後輩を自宅に招いたり、一緒にゴルフを楽しんだりしているようです。かねて被災地を気にかけていた中居さんらしく今夏、震度7に襲われた熊本にひっそりと寄付もしたみたいです。表舞台から姿を消して約1年8か月。▼ 続きを読む▲ 閉じる芸能界の仲間と頻繁に会い始めているので、今後の活動が具体的になっているのかも」(芸能関係者)



 ほかのメンバーもそれぞれの人生を歩んでいる。ただ、事務所を離れた稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人も、引退した中居も、人前でSMAPの曲を歌うことはない。5人の歌を背負い続けてきたのは、ただひとり、事務所に残った木村拓哉(53才)だ。



 その木村のソロライブツアーが9月5日、兵庫・ジーライオンアリーナ神戸で開幕した。約1万人が詰めかけた会場が熱狂に包まれたこの日、客席がひときわめく瞬間があった。観客のひとりが明かす。



「イントロのギターが鳴った瞬間、思わず“えっ、うそ”と声が出ました。周りもすぐに『世界に一つだけの花』だと気づいて……まさか聴けるとは思わず、熱唱する木村さんを見て涙が止まりませんでした」



 2016年末の解散以降、メディアで5人の映像や楽曲が流れる機会は激減した。彼らが紡いだ歴史が“風化”していくことに危機感を強く覚えたのが木村だった。2020年から約2年おきに開催しているソロツアーでは、『夜空ノムコウ』や『らいおんハート』などSMAPの代表曲を歌い続けた。



 その思いに呼応するかのように2024年夏、『音楽の日』(TBS系)で司会を務めた中居が、出演者から促され『夜空ノムコウ』を口ずさむ。台本にない一幕は大きな話題を呼んだ。だが、どれだけ代表曲を並べても、あの1曲だけはセットリストに載らなかった。2003年に発売され、累計314万枚を売り上げた『世界に一つだけの花』だ。やっぱり、この曲は歌いにくいのだろうか──ファンの間には、諦めにも似た思いが積もっていった。



「音楽の教科書にも掲載され、世代を問わず口ずさめる名曲です。2016年末に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回で歌う最後の1曲に5人が選んだのもこの曲で、涙をこらえながら自分以外のパートまで大きく口を開けて歌う中居さんの姿が視聴者の胸を打ちました」(音楽関係者)



 一方で、真っ白なスタジオで無数の花に囲まれ、黒のタキシードで歌い上げる姿は“SMAPの葬送”ともいわれた。



「重苦しい空気のまま幕が下り、締めくくりに選ばれたことで“5人を象徴する曲”であり、“5人の終わりの曲”というイメージも強まったのです。木村さんもそれを感じたのか、これまで歌ってきませんでしたが、節目のタイミングで解禁したのでしょう」(前出・芸能関係者)



 神戸公演で曲がかかると、観客は次々にペンライトで中居のメンバーカラーである青をともした。客席の半分以上が青く染まったという。デビュー記念日の4日前のことだった。



「木村さんの歌が呼び込んだ光景は、関係者を通じて中居さんにも届いたようです。その心が揺り動かされないはずがない。中居さんが最近、かつての仲間たちに会っているのも、心境の変化を感じさせます」(前出・芸能関係者)



 あの日から10年目の秋。SMAPはやはり、特別な“オンリーワン”だ。
2: 2026/09/17(木) 19:51:46.96 ID:hLqlmoFP0
ただライブでヒット曲を歌ったって極めて有りふれた話…
3: 2026/09/17(木) 19:47:58.17 ID:Usmx1chg0
やることなす事格好良いい