「海老を天つゆで食うなんて店に失礼」高級天ぷら店のカウンターで常連客が「マナー警察」化。29歳OLが「まずやったこと」とは【専門家助言】

オーバーツーリズムが深刻化している一方で、もはや日本経済を支える一大市場へと成長した感さえあるのが「インバウンド需要」だ。

JNTOによりますと、今年7月の訪⽇外客数は 344万2100人。前年同月比で 0.1%増となり、7月として過去最高を記録した。

危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏によれば、全国各地でマナーや混雑に関する不安が広がっている一方で、拡散狙いを疑うようないたずら行為や、お店や観光地に迷惑がかかるような動画撮影など、マナー違反は観光客に限らず増加傾向にある。

今回取材に応じてくれたのは、20代の会社員女性・Fさん。海外から遊びに来た友人と共に高級天ぷら店を訪れた際、とても不快な思いをしたという。

「久しぶりに日本に来る友達のために本格的な和食をと思いましたが、高級店と言っても、お寿司屋さんなどに比べれば料金的に大丈夫かなと思って選んだお店でした。飲み物を頼んでも1万円を切るくらいのコース料金で助かりましたし、とにかく美味しかったです。

ただ、カウンター席メインのお店で、たまたま隣に自称『常連』という夫婦らしき中年カップルがいて、ごちゃごちゃ『指導』を入れてこられたのが残念でした。うざかったですね」

「まず、友達が揚げたての天ぷらに感激して、見た目の感想を言ったり写真を撮ったりしている間に数分経ったところで、女性の方が『お嬢さん、なぜ天ぷらをカウンターでいただくかっていうと、できたてを食べるべきだからなの。揚げたてを召し上がらないと意味がないし、大将にも失礼よ。お喋りはあと。早く早く』と言ってきました」

その後は薬味の使い方に関する講義が始まり、夫側もおせっかいを焼き始めた。

「たとえば、『おい姉ちゃん、海老をつゆで食うのはやめなよ。店に失礼だよ。塩で食わなきゃ』と言われたので、むかつきつつも、それ以上変な感じにしたくなかったので、『そうなんですね』と従いました。

友達にも説明をしてカウンターに置かれていた塩を上からかけて食べたんです。すると今度、『おい、神聖な天皿を塩で汚すなよ、塩の皿がそこにあるだろう。それ使いなさいって』となぜかキレられまして…」

Fさんは、つゆや塩など薬味が目の前に並べられていたため、どちらでも好き方を選べばよいと思っていたが、不快だった。

「【関連記事】『うるさいかもしれないが…』一旦収まった「天ぷら指導」が再燃。他の客まで口出しして食べ方大論争に。重い口を開いた店主の「まさかの言葉」」
1: 少考さん ★ 2026/09/08(火) 09:58:14.81 ID:RvgJpvIO9
5: 名無しどんぶらこ 2026/09/08(火) 10:00:27.58 ID:KYYWKhpo0
まあいつもの作文ではあるが



迷惑な「教え魔」の老害はたまにいるよな