回答期限を迎えた18日、会社は石井町にある松岡さんの自宅を訪れ、両親に回答書を手渡しました。
回答書を手渡す際、四国電力送配電・徳島支社の白井正樹支社長は「この度は大切なご子息をお預かりしている中、このような事態になったこと、当社といたしまして大変重大に受け止めております。また、改めてお悔やみ申し上げます」と頭を下げました。
しかし、回答書は1枚のみで、第三者委員会の設置については記述があったものの、遺書に書かれたパワハラがあったかどうかなど遺族が知りたいことは書かれていなかったということで、松岡さんの父・徹さんは「1週間待って、この答えは納得いかない」と落胆した様子でした。