神奈川県警“不適切取り締まり”
神奈川県が交通違反の不適切な取り締まりを行っていた問題で、反則切符にウソの内容を記載したなどとして在宅起訴された元巡査部長が、初公判で起訴内容を認めました。
この問題は、神奈川県警・第二交通機動隊で交通違反の不適切な取り締まりをくり返したことが発覚したもので、不正を主導したとされる元巡査部長の中田雄一被告が在宅起訴され、反則切符にウソの内容を記載したなどの罪に問われています。
17日、横浜地裁で行われた初公判で、中田被告は「争いません」と起訴内容を認め、「当時、このような取り締まりは許容されていて、違法性の認識は薄かった」などと述べました。
検察側は冒頭陳述で、県警が速度超過の取り締まり方法を変えたことで、「以前の検挙数を維持することが困難となり、検挙数を維持したいと考え、不適正な違反取り締まりを行うようになった」などと指摘しました。
神奈川県が交通違反の不適切な取り締まりを行っていた問題で、反則切符にウソの内容を記載したなどとして在宅起訴された元巡査部長が、初公判で起訴内容を認めました。
この問題は、神奈川県警・第二交通機動隊で交通違反の不適切な取り締まりをくり返したことが発覚したもので、不正を主導したとされる元巡査部長の中田雄一被告が在宅起訴され、反則切符にウソの内容を記載したなどの罪に問われています。
17日、横浜地裁で行われた初公判で、中田被告は「争いません」と起訴内容を認め、「当時、このような取り締まりは許容されていて、違法性の認識は薄かった」などと述べました。
検察側は冒頭陳述で、県警が速度超過の取り締まり方法を変えたことで、「以前の検挙数を維持することが困難となり、検挙数を維持したいと考え、不適正な違反取り締まりを行うようになった」などと指摘しました。
1: ワイド
2: ワイド
誰が許容したんや