1:
〈身体改造男〉指を2本切除、白目を黒く染め、頭にはシリコン…全身を“作品”に変えた男の改造歴「最初は完全にファッションだった」
横浜のとあるバーでカウンターに立つ男性。初対面の客からよく聞かれるのは、「痛いですか?」「なんでそうなったんですか?」という言葉だ。それもそのはず。白目は黒く染まり、頭と頬骨には埋め込まれたシリコンの形が浮かぶ。さらに耳は尖り、顔をタトゥーが覆い、両手にはそれぞれ1本ずつ指がない。その姿はどこか爬虫類を思わせる。
海外では「Meji」の名で知られ、南米を中心としたタトゥーコンベンションに“身体改造のアジア代表”として招かれているメジルシ?倉。そんな彼の始まりは19歳、ファッションとして入れたタトゥーだった。なぜ、そこから眼球や指にまでおよぶ身体改造へ進んだのか。〈前後編の前編〉
横浜のとあるバーでカウンターに立つ男性。初対面の客からよく聞かれるのは、「痛いですか?」「なんでそうなったんですか?」という言葉だ。それもそのはず。白目は黒く染まり、頭と頬骨には埋め込まれたシリコンの形が浮かぶ。さらに耳は尖り、顔をタトゥーが覆い、両手にはそれぞれ1本ずつ指がない。その姿はどこか爬虫類を思わせる。
海外では「Meji」の名で知られ、南米を中心としたタトゥーコンベンションに“身体改造のアジア代表”として招かれているメジルシ?倉。そんな彼の始まりは19歳、ファッションとして入れたタトゥーだった。なぜ、そこから眼球や指にまでおよぶ身体改造へ進んだのか。〈前後編の前編〉
3:
改造前のメジルシ髙倉氏
改造後のメジルシ髙倉氏
指を意図的に切断
スプリットタン
ヘソも無くす
改造後のメジルシ髙倉氏
指を意図的に切断
スプリットタン
ヘソも無くす
4:
ここまで突き詰めたら逆に尊敬する