少額の買い物で手元に1万円札しかなく、申し訳なく思いながら出したことはありませんか。コンビニで300円ほどのドリンクを1万円札で買おうとした客が、「両替に当たる」と断られる場面を見た、というSNS投稿が話題です。

お札(紙幣)には、受け取りを原則として拒めない「強制通用力」がありますが、売買が成り立つ前なら店が断れる場合もあります。本記事では、紙幣と硬貨のルールや、お釣りがないときの考え方を解説します。

コンビニで1万円札を出したら「両替に当たる」と断られた? SNSで賛否

話題になったのは、2026年9月23日の朝に投稿された目撃談です。

あるコンビニで300円ほどのドリンクを1万円札で買おうとした女性に、店長と思われる人が「両替に当たる行為なので、五百円硬貨等で買って下さい、無ければカードとかアプリでお願いします」と断ったといいます。

投稿者は「女性は固まってしまってた」と書き添え、店側の言い分も分かるとしつつ、自分もたまにやると明かしています。

反応では「買い物してるならいいと思う」「強制通用力を無視してるように見える」と、店の対応を疑問視する声が上がりました。

1: 名無しダイエット 2026/10/01(木) 15:20:48.73 ID:??? TID:2929
7: 名無しダイエット 2026/10/01(木) 15:27:33.09 ID:8ehkl
個人経営の商店や飲食店ならともかく

コンビニなら大抵キャッシュレス決済出来るだろw
187: 名無しダイエット 2026/10/01(木) 19:28:16.02 ID:rF4o4
>>7

現金派なんでしょ