超甘党だった祖父は「小腹が減った」と夜中に起きては雪平鍋に片栗粉と砂糖と水を混ぜて火にかけ、なんかドロドロした超甘いものを作って食べていた
夜更かしが日常だった私にもこっそり分けてくれた
あれが私のヴェルタースオリジナルなんだけど、一般的に「葛湯」と呼ぶことは大人になってから知った
— 瀬戸口みづき (@setoguchimizuki) August 21, 2024
しばしば自分でおやつを作っては洗い物までちゃんと済ませてたから、祖父はあの時代の男としては偉かったと思う
— 瀬戸口みづき (@setoguchimizuki) August 21, 2024