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彼氏アホ。大工?みたいな仕事 私 t大卒。彼氏作りを頑張ってた 身バレ防止のためフェイクあり 私は当時は大手と言われてた会社に入ってた。そこの会社のガレージ(ガレージといっても家レベルのデカさ)がオンボロだったので、立て直すため大工?を雇った。 その中にいたのが彼氏。会社は女が少なかったため、私が差し入れ係になった。で、彼氏は差し入れを受け取る係だった。 ある日、ビール(ビン)を差し入れた。すると彼氏は、飲むんじゃなくて飾りにしてほしいと思ったと勘違い。まだ乾いてないコンクリにビールビンをブッ刺した。 その後、彼氏の上司が謝りに来た。でも、私の上司が気に入って、結局そのままになった。私は抜けてる彼氏が可愛く思えて猛アタックし、交際することに。 私が働いて家計は彼氏に全任せ。当時はアホで浮かれてたので通帳も渡してた。で、使い込まれてた。 彼氏はブランドものをよく買ってた。でも、自分の貯金で買ったと言うから気にしてなかった。使い込みに気づいたのは引っ越そうとしたとき。地道に貯めて400万はあったはずが千円になってた。 当然、怒ったけど「じゃあ別れる」と言われて私は思わず「別れないで」と泣いてすがった。でも、さすがに通帳はもう渡さないと言った。 すると、彼氏にドロップキックされて吹っ飛んだ。打ち所が悪く、私は意識を失った。彼氏は、私が気絶している間に逃げた。 でも、近くの住民が私の呻き声を聞いていたらしく警察に通報。血を流している女性と荒れた部屋を見て強盗だと思ったらしくかなりのパトカーが来たらしい(住民情報)。 母も錯乱して、地元の記者や知り合いに電話をかけ「強盗を探して!」と、頼んだとか。そのため町は「誰がやったのか」って大騒ぎに。たまたま近くで強盗があったらしく、連続強盗も疑われた。 私は意識を取り戻した後、警察に事件の真相を伝えた。強盗ではないものの事件性はあったのでカウンセリングを受けたりした。 その後、友達宅にいる彼氏を警察が身柄確保。新聞に掲載されたりもして、かなり大事になった。
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ここから仕返し。と言っても、あまり私は活躍していない。自然に彼氏が破滅した感じ。 まず、弁護士が有能な人だったようで、彼氏は牢へ。慰謝料も、たんまり貰った。女性の顔に傷つけたってのが大きかったらしい。 その後、私は近くのハロワとか派遣会社に情報をチラ流しした。母も、ありとあらゆる人脈を使って彼氏の情報を流した(らしい)。なので、彼氏は行く先々でヒソヒソされた。 そんな状態では仕事もできなくなり、引きこもりに。彼氏の両親も、近隣住民から白い目で見られるようになった。結局、会社もクビにされたらしい。 ついには彼氏の両親は二人とも自頃。彼氏は一応、いまも生きている。ホームレス人生、10年目突破おめでとう!
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>>291 作り話乙