326:
小さい頃から親が共働きで忙しく、放牧状態だった。姉と2人でいつも留守番。
326:
30年以上前だし珍しくもなんともなかった。自宅から40分くらいの所に吉祥寺駅前をダサく小さくしたような小さい商店街があり、ユニーとかがあった。普段は親としか行かないが、月一くらいで内緒で姉と遊びに行っていた。姉が5歳、私は3歳になったばかりだったと思う。お小遣いを持っているわけでもなく、何かを買うわけでもない。店員に保護wされないように、知らないおばさんの後ろに付かず離れずくっついたりして連れを装ったりしていた。おもちゃ売り場で、小さいお人形が欲しくてぐずっていたら、姉がこっそりと万引きしていたらしく、お店を出てかなり歩いてから、私にくれた。絶対内緒だよ、イケナイコトなんだから!と、姉に言われたが、帰宅して暫くしてから見慣れない人形について親に問い詰められて、2人で号泣。親が人形を引っ掴んで飛び出して行ったのは覚えているから、返しに行ったんだと思う。
327:
幼い頃の想い出話ですやん