厚生労働省の令和6(2024)年度調査で、生活保護受給世帯数は過去最多を記録した。

高齢者世帯が半数を占める一方、近年は20代単身受給者の急増が顕著で、25年前の約7倍に達している。NHKの調査では、同年度の20代受給者の約46%が単身世帯だった。

生活に困窮する若者たちの支援を行うNPO法人「POSSE」の岩本菜々代表理事は、「親世代も困窮しており、親を頼れないことが単身の若者の困窮化の一因だ」と指摘する。さらに、20代受給世帯の半数近くを障害者や傷病者が占めており、こちらも25年間で約4倍に増えた。

生活保護を受給する20代の中で、障害や病気によって働くことが難しい若者が増えていることがうかがえる。
1: 思考 2026/10/13(火) 08:24:41.44 ID:JS5uRPQG0
78: 思考 2026/10/13(火) 09:11:25.09 ID:9JLZkq/t0
>>1

そらスマホ依存なんだからしゃあないわな