昔の物は安全って間違い。特に赤絵の磁器は鉛の入った上絵を使っていて、昭和には鉛の含有量が問題になって海外輸出が出来なくなった有田ショックというのがあった。セレン顔料も販売規制が強化されたりと、製造業の不断の努力により日本の陶磁器は骨董よりも現在の方が安全性は高くなっている。 https://t.co/n2DhhQSkSs
— 猫田に小判 (@nekotanikoban) October 26, 2024
普段は出来るだけ陶磁器のツッコミは入れないんだけど明らかな間違いなので。骨董品にはレモンを乗せておくと変色するものがある。これは鉛の影響によるもの。平成の初期までは、有鉛上絵の具やセレン顔料を証明書無しで誰でも買えたので、昭和までの陶磁器の安全性は決して高くは無いです。
— 猫田に小判 (@nekotanikoban) October 26, 2024