総務省が公表した2025年国勢調査(確定値)で、人口に占める外国人の割合が5%を超えた自治体は全国で132市区町村となり、5年前の53から2.5倍に増えたことが分かった。
大都市や製造業の集積地だけでなく、観光や農業が盛んな地方部でも外国人の集住が進む実態が浮き彫りとなった。
国内の外国人人口は過去最多の約384万人で、総人口に占める割合は3.1%。前回20年調査(約274万人)から4割増えた。
総務省が公表した2025年国勢調査(確定値)で、人口に占める外国人の割合が5%を超えた自治体は全国で132市区町村となり、5年前の53から2.5倍に増えたことが分かった。
大都市や製造業の集積地だけでなく、観光や農業が盛んな地方部でも外国人の集住が進む実態が浮き彫りとなった。
国内の外国人人口は過去最多の約384万人で、総人口に占める割合は3.1%。前回20年調査(約274万人)から4割増えた。
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