「ピンクのスーツは、べつに女性らしさの演出じゃないんだよ。あれは実はね……」

ところで、国会で目立っていたあの「ピンクのスーツ」は、女性の政治家であることをアピールするための“戦略”だったのだろうか。そう尋ねると、井脇さんは「そうじゃない」と首を振る。

「少年の船で、100人ぐらいの子どもを連れて世界を回ったとき、日本の象徴として“桜の色”を着たのが始まりなんだ。桜は大和魂だからね」

 ピンクのスーツは「桜の色」「日本の象徴」だった――井脇さんの手元には現在もピンクのスーツが47着あり、すべて教え子たちからの贈り物だという。桜のレースをあしらった一着もある。取材当日に着用していたスーツは貝ボタンが使われ、見るからに仕立てがよさそうだ。

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1: ワイド 2026/10/18(日) 17:07:04.77 ID:6MvwmNL3d.net
2: ワイド 2026/10/18(日) 17:07:33.26 ID:zf/22VhP0.net