1: ソマリ(東京都【19:47 東京都震度1】) 2013/07/08(月) 20:02:33.24 ID:ObhdsWpcP BE:3270989568-PLT(12000) ポイント特典

ドイツでは、会社内において指導を行う人々のうち、たったの37%だけが業績アップや仕事環境の改善に努力を重ねているということがわかった。そしてその他のうち約50%は全く逆で、やる気をなくすような雰囲気作りをしているのである。

しかし世界規模でとらえると、これは決してドイツだけの事例ではない。他の国々では一体どのような実態がみてとれるのだろうか。今回、国際アンケート調査を行うHay Groupは、2,200社における約95,000人の雇用者を対象にアンケートをおこなった。

まず、イタリア、オランダ、スペイン、ベルギーの上司は、もともとドイツよりも抱える部下の数が非常に少ない。だがイタリアでは70%の上司が、部下が働きにくい環境を作り出しているということが今回の調査で示され、またオランダでは68%、スペイン、ベルギーではそれぞれ62%の上司が同様の評価を下されていた。

アジアに目をむけると、より深刻な結果がわかるだろう。日本においては73%、インド70%、そして中国67%という割合で、上司の仕事環境作りが徹底されていないことが明らかとた。

「多くの上司は自分の指導スタイルを固持するがために、その場その場の状況に適した指導を行えていない、と言うのが現状です。」とHay Groupのトーマス・グルーエ氏は述べる。

またジョージア大学の集団心理・経営学教授ジェイソン・コルキット氏は、部下がモチベーションをあげるために次のような方法もあると語っている。それは、上司が常に公平性を伴った指示を与える、ということだ。

上司が公平であると感じた社員はみな上司に共感を示し、業績をあげるためより積極的に働くようになったという調査もある。

上司の公平性は、怒り咎めるよりもはるかに社員達の仕事に対するモチベーションをあげ、職場で楽しく過ごせる環境を作り出しているのである。態度の悪い社員でさえも、そうした上司のもとでは自然と仕事への意欲がわいてくるのだろう。
2: スペインオオヤマネコ(沖縄県) 2013/07/08(月) 20:06:15.90 ID:mSGK/yLE0
最近は「甘え」から「被害者意識は捨てよう」に変わってるな
3: 黒トラ(大阪府) 2013/07/08(月) 20:09:17.68 ID:WQROYd3Q0
日本は基本的に「給料分の仕事をしろ」じゃなくて「給料分辛そうな顔をしろ」が原理だから

公平性というものが生まれる余地がないんだよね

ビジネスにおいても酒の席の一気強要と同じ精神性が根底にあるから