リボ払いを利用する高金融リテラシー若年層の実像

若年層のリボ利用者には金融について高いリテラシーをもつ層があることがわかった。リボの商品性を理解した上で、今だけの体験や利便性のために割り切ってリボを活用している。貸倒リスクが低く中長期的なLTVも見込めるこの層をいかに取り込むかが鍵となる。

(以下略)

金融リテラシーの調査では金利・複利への理解も確認 していることから、この層はリボ払いの商品性を理解する力を有していると考えられる。

また、リボ払い自体は いわゆる「金融商品」とは違うものの、高リテラシーリ ボ層は、金融商品購入時に「金利・手数料の比較を必ず行う」割合が、低リテラシーリボ層や、同年代のリボ非利用者と比べて高い。

これらを踏まえると、この層の多くは、商品性を理解した上でリボ払いを利用している可能性が高い。

では、高金利の利払いがあると理解しながら、なぜこの層はリボ払いを利用しているのだろうか。

その一つのヒントとなり得るのが、余暇で積極的に支出している対象である。同世代と比較して、外食や旅行等の余暇活動に積極的にお金を使う割合が高く、例えば この層で国内旅行に積極的にお金を投じる割合は4割超と、同世代平均と比べて1割以上高い。

一方、ギャンブ ル系の余暇活動に積極的に支出する割合3) をみると、ほぼリボ非利用者並である。

推察の域を出ないものの、この層は、今だからこそできる体験を重視しており、そのためにリボ払いを活用していると考えられる。

またこの層は生活の利便性向上を重視している。そのための出費もリボ払いに至る一因と考えられる。

具体的には、Amazonや楽天といったECサービスの利用率が同世代内で比較しても高いほか、この層は「人より先に 新しい商品やサービスを利用する」割合が同世代比で高い層でもあり、(有料プラン利用割合は不明なものの) 昨年夏の調査時点でChatGPTの利用率も5割に達している。

利便性重視の姿勢は、金利の高さを理解しつつも、他の個人向けローンを使うのではなく、利便性の良いリボ払いを割り切って使うことにつながっていると考えられる。

(抜粋)

1: さっしん動物ランド(茸) [US] 2026/10/19(月) 23:31:05.12 ID:x+w0Bv6H0 BE:422186189-PLT(12015)
22: ミルミルファミリー(茸) [ニダ] 2026/10/19(月) 23:47:45.81 ID:EuqTadA/0
>>1

リボを推奨しとるwこわー
137: つくもたん(ジパング) [ニダ] 2026/10/20(火) 03:33:26.50 ID:dpFAU7rK0
>>1

リボ払いを使わせたい奴らのCMなんだよな