起訴状によりますと、水谷水都代被告はことし3月、三重県の新名神高速道路で、大型トラックを運転中に渋滞の列に追突し、松本幸司さん一家5人と、髙峰啓三さんの合わせて6人を死亡させた過失運転致死の罪に問われています。

水谷被告はスマートフォンを見ながら、時速約82キロで運転していました。

津地裁はさきほど、過失運転致死罪の上限である拘禁刑7年の求刑に対し、水谷被告に拘禁刑7年を言い渡しました。